らーろく2

ヒビマワル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この前雷が酷かった日の話。外がいきなりどしゃ降りになって、めちゃくちゃ雷鳴り

まっとうな姉萌え、妹萌えのガイドライン 18より

17:Mr.名無しさん 2009/06/25(木) 18:35:19 [sage]
この前雷が酷かった日の話。外がいきなりどしゃ降りになって、めちゃくちゃ雷鳴り始めた。

俺「雨スゲーなぁ」
妹「雷ぎゃ~!」妹がドアを激しく開けて入ってくる。
俺「ね~すごいね~」
妹「よし!仕方ないから可愛い妹が暇な兄ちゃんと遊んであげよう!」
俺「21にもなって雷が怖いから一緒にいてください、って素直に言えよ。停電しても大丈夫なDSでもやるか?」
妹「大合奏やろう大合奏!」
ベッドに座る俺の背中に寄りかかるようにして座る妹。
外が光って音がゴロゴロゴロゴロ!!ってなるといちいちビクッ!て驚く妹。
俺「どんだけ雷嫌いなんだよ」
妹「そりゃあもういろいろとほどばしる程にだよ!わかんない!?」
俺「わかんないな」
妹「ちくしょう…」
夜11時近くまで適当に遊ぶ。
俺「あ~もうこんな時間だな。ほら、俺そろそろ寝るから自分の部屋戻りな。それとも一緒に寝るか?」
妹「う…む…ぬう」
妹が掛け布団の端をいじって迷ってた(?)らその隙に猫が布団に潜り込んできた。
俺「あぁ、猫と俺で布団もういっぱいだ。姉ちゃんのとこかオカンのとこ行ってきな」猫の腹をモフモフ。
妹「うむぅぅ…!いいもん、姉ちゃんのとこ行くもん」
俺「行ってらっしゃい」
渋々出てった妹だけど、少ししたら戻ってきた。
俺「おかえり?」
妹「ただいま…。一人で寝ろって…」
俺「そうだろうなぁ。普通のシングルベッドで柵もついてないし、妹寝相悪いし」(俺のはちょっと高くなってるやつで側面に柵がついてるから、寝相が悪くても落ちない)
妹「そうか…」
俺「で?一人で寝れんの?」
妹「猫をどかしていただきたい…」
俺「結局そうなっちゃうか。はいはい、わかりました」
真っ暗な部屋のベッドで雷にビビる妹にしがみつかれて寝た。久しぶりに一緒に寝たけど寝相の悪さは変わってなかった。
熟睡してたら無防備な鼻に平手が飛んできたぜ…。妹も寝てるのにどうしてそうピンポイントアタックができるのか不思議で仕方ない。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://raroku2.blog15.fc2.com/tb.php/4105-bb9fdfff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最近の記事
楽天

最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ全記事表示
アクセスカウンタ
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。