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刑部姫様?

萌えるコピペのガイドライン 21萌より

429 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/09/29(月) 04:28:56 ID:g7rWgcjc
刑部姫様?
大国主に手料理御馳走したけど(まずかったのか)以後音信不通になり
ショックで死亡した女の子だからある意味幽霊だけど
そこには年月がったって城が立っていたのだが
秀吉がくるまでは社も祠も城内につくってくれていたので姫さまは黙っていた
秀吉は「このほこら邪魔」と外に移築したので
怒った姫さまは天守に移住しいろいろ祟ってみたのだが秀吉ガン無視
そのうち城主が木下家定に変更。秀吉ほど度胸がなかった家定は不気味がり
当時家来だった宮本武蔵に退治を命じる
天守に向かった若い武蔵を「この子(大国主の時代の人なので
武蔵といえど彼女から見たら超年下の坊やに過ぎない)結構可愛いかも」と気に入り
刀をあげて「これあげるから退治したことにしておきなさいね?」と言って帰した
どうもこの姫さまはこういう度胸がある若者が好みのようで
後年肝試しに来た小姓にも似たようなやり取りののちしころをあげて無事に送り帰したりしている
その後城主が天下のイチモツ大名池田輝政になる
輝政は姫路城を改築(とうかもう新築)住居だった天守を壊されたものの
姫さまは家が大きくなったとそのまま天守に住む
それでも一応の嫌がらせとして
「輝政に呪いかけたので死にたくなかったら城内に八天塔つくれ」などと書いた怪文書を回したり
夜中にだれもいないのを見計らって笑い声をあげたり
3mほどに巨大化して驚かせたりするなど結構いろいろやる
そのうち(偶然?)輝政も病に倒れ「ためしにやってみようか?」と城内に八天塔と刑部明神の祠を建てる
すると不思議と病気はけろっと治ってしまった
その後輝政は刑部姫と直接会談
「ちゃんと祀らないとまた暴れちゃうわよ?」というので
「なら年に一回天守にくるからその時にいいいたことはまとめていってくれんか?普段から出られるとみんな怖がるし」
「うん、それでいいよ。その時は一人で来てね?ついでに広い大天守のほうに移っていいかな?」
「よしそれではそうと決めたぞ」
と、契約成立
以後輝政の死んだあとも城主が池田から変わっても年に一回姫路城主は刑部姫と会談することになったそうだ
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